遠征 10-08-14〜15

遠征へ行ってきた。

暑く痒い旅だったが楽しかった。

塾長、masa君お疲れさんでした。
クマさんお世話になりました。


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虹色パラダイスツアー 09-11-15

私は湯原へ行ったことがない。

釣友のmasaくんとの約束も
2年越しになるが果せていなかった。

夏にN塾長との話の中で、
岡スエ商店のショウちゃん
湯原へ行きたいと言っていることを聞いた。

masaくんとの約束もあるので段取りして
と頼むとgaseやんが予定を立ててくれた。

行きたいと言っていた
ショウちゃんは都合がつかず欠席。
総勢7名で湯原へ乗り込む。


091115.JPG 塾長とmasaくん








091115-2.JPG S&T氏 Hくん









釣果は

091115-3.JPG もう少しましなのも
 釣れたのだが・・・








今日は寒く強風がさらにトイレに掻き立てる。
トイレを目指し歩いていると
兵庫のOさんと偶然にうれしい再会。
管理事務所で高知組みの話を聞いていたとのこと。

そんなこんなで楽しい釣りの時間は
あっという間に終了。

gaseやんのメインへ移動する。

091115-4.JPG gaseやんの段取りは
 飲み食いがメインである








帰りの渋滞は余分だったが
楽しい1日を過ごせた。

N氏とTくん、運転お疲れさんでした。
gaseやん段取りありがとう。
masaくん次回はショウちゃん
Fくんも誘って行こうね。

肱川水系 機嫌取りの釣り 08-09-21

昨日の四万十川水系での釣りに不満が残った連れ合い。

そう言えば、最近アメゴ、イワナの顔を拝んでいないようだ。

今日は、機嫌をとるため釣り易い場所へ出かける。

今シーズン2回ほど来た肱川水系。

小さいながら数が出る所。釣り易いし年券も安い。
人もあまりいないが少し遠いのが難点。


しかし今日は、釣り人が多いようで
入渓場所には車が止まっている。

1回目の時、結構釣れた場所あたりにも車が。

仕方ないのでもう少し下流へ。
ここも先行者がいるようだが、川には見当たらない。
浅瀬が続くので小さいアメゴならでるかと思い
うろうろしても時間が立つばかりなので入ることに。

連れ合いを先行させながら距離を置いて後を追う。
最近私が近くにいることを極端に嫌ためだ。

予想通り、チビアメゴが飛び出すようで気分が良いようだ。
これで大物が出れば言うことないのだが、それは難しい。

連れ合いの気分が晴れたところで、早めの終了。
四万十川経由で川の様子を見ながら帰ることに。

餌釣りの人達は、車を移動し、まだ釣っている様子。

来シーズンに期待しながらこの川も終わりとした。

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穴内ダム 雨が続いたので・・・

久しぶりに雨が続いたので、渓流は釣りになるかと思い
アメダスとかで雨量を調べてみましたが、場所により結構違うようです。

今日は一人なのでどこへ行こうかと思いながら、先日購入した
フェンウィックのグラスロッドを思い出し試し釣りに行ってきました。

フローターで使いたいと思い6番ぐらいで短いロッドを探していたのですが他に見当たらないので(以前はフラデバ=フライでバスとかあったのですが)

フェンウィックに6フィート11 7番 グラスアンサンド仕上げ
を購入してみました。

いつもbassを狙うポイントへフローターは使わずおかっぱりです。

結構ゆっくり釣れるお気に入りの場所です。

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bassを探しながらサイトで狙いますが、上流向いて移動してくるbassも少なくたまにきてもなかなか口を使いません。

そのうち上流を見ると

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もやがかかってくると見づらくなるので、あせりながらbassを
探すと足元にまずまずのサイズが

後ずさりしながら距離を取り、ウリーワームを流し込みます。

フライに気がつき、後を追ってくるの見えるのでドキドキ感がたまりません。

フライが消えるのを確認しあわせると、ずっしりと重たさが伝わり
ロッドがかなり曲がってます。

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42センチくらいのbassです。このくらいのサイズだとおもしろいロッドで引き味が楽しめます。バットもしっかりしているようです。

フローターで狙う楽しみが増えました。

日曜日は、休んで来週の連休に備えフライの補充に精を出すことにしよう。

フライで遠征3

結局、もう一泊することになったのですが、宿もとっておらず
テントも持参してないので、鳥取を後にし岡山県側に入り宿を探すことにし移動。

近いのは蒜山あたりか、高原ですが観光地なので泊まるとこはあるやろうと安易に思ったのが間違いでGWの人の多さを忘れており泊まる部屋が空いてません。

それではと、鳥取県にまた向かい関金温泉で疲れを癒してなどと思いながら移動。やっぱりここも空いてません。

連れ合いの口数が減ってきたので、まずいと思いつつもう倉吉のビジネスホテルしかない。そして明日は天神川水系のどこかの川へ入ろうと心に決め向かいました。

宿が取れたので一安心。ホテル近くで食事を済ませ最終日に備えました。

朝一、遊魚券購入後 釣り場マップ片手にあれこれ思案のうえ決定し川へ入りました。

10〜12時くらいがよさそうなのでゆっくり釣りあがっていきましたが、反応がありません。途中何台か釣り人らしい車を見ているので魚はいるだろうとさらに釣り上がります。

そのうち連れ合いのロッドが曲がっているのが見え何やらワアワア言っているので近づいて見ると釣った魚を指差し、これヤマメでねぇ。と繰り返し言ってうれしそうに初ヤマメを写してました。

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そろそろ良い時間帯かなと思いつつ、フライを流していると

070430.jpg

後は、こんなサイズが続いていきます。

反応がよくなるとリズム良く釣り上がって行けるもので、

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こんなところを交代で攻めたり、

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連れ合いもフライの選択に余裕があるようです。

一息ついたあと、後はイワナを釣りたいというので移動し岩魚の谷へ入りました。

こちらもそこそこの反応でしたが、サイズは物足らずでした。
連れ合いは、思わぬ場所から25cm程のイワナを釣りだし満足したようです。

3日間の遠征でしたが、鳥取 島根 岡山の県境をうろうろとし
電波のあまり届かない場所でゆっくり出来たのが何よりでした。

連れ合いも初めての遠征で数はそこそこ釣れて満足したようですし
帰って大物を狙うと息巻いてます。

私は、久しぶりの遠征でしたが、帰って不完全燃焼分を取り戻し
仲間と再度遠征をしたいものだと思っています。

フライで遠征2

早めに釣りをあきらめたので宿泊先ではゆっくり出来ました。
夕食を取り、ガソリンも入ったところで明日の予定を立てます。
地図を見ながらあれこれ言ってるうちに連れ合いが、宿での朝食をやめ弁当にしてもらい本流を見ながら移動しフライマンとあったライズポイントへ行こうといつになく積極的に言うので決まりました。

朝目覚め出発の準備。今年釣れたという32,4cmのヤマメの剥製を見ながら釣れた川の名前をチェックし宿を後にしました。

本流を眺めながら移動中ウエットで釣り下っていくフライマンを発見。早い時間から川に入っているもんやなぁ〜と思いながら目指すポイントに到着。

ハッチの時間帯までまだ少しありそうなので朝食にし食べ終えたあと川の様子を見ようと散歩がてら歩いてみました。少し川幅のある良いポイントで流れ出しあたりが気になります。一通り確認した後、車へ戻るとさっきまでいなかった車が止まっています。

まさか釣りかとその横を通りながら車を見ると中で電話中のようで声を掛けるわけにもいかず自分の車に戻りました。

やっぱり釣人でそれもフライの方のようです。
話をしながら只者ではない雰囲気をひししひと感じながらいろいろ釣り場を教えていただきました。そして高知ナンバーを見て快くその場を譲ってくれました。

その方も2〜3時間かけて来た様なので
感謝しつつライズ待ちしましたが、水面は割れませんでした。

しかたなく上流を叩いてみましたが、反応はないので教えてもらった釣り場の1つへ移動決行。

鳥取 大山を横目に車を走らせ釣り場に向かいます。

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着いた先はイワナがいるとのことで楽しみでしたが、堰堤ごとに人が入っており、車のナンバーを見てみると大阪 鳥取 神戸 広島 岡山と勢揃。

しかたなく移動中に見つけたボサの川へ向かい釣り開始。

魚はたくさんいるのですが、釣れるのはこのサイズ。

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こうなっては次回のために、別の川も見とくかと思い3箇所ほど
廻ってみましたが、やっぱり釣れるのはこのサイズ。

不完全燃焼のまま高知へ帰るか もう一泊するかの決断を迫られる時が近づいてきました。 つづく・・・

フライで遠征

GW前半の28〜30日は、遠征に行ってきました。
どうせ地元にいても釣り人は多いだろうしと思い鳥取方面へ。

目的地のインターを降りてすぐにライズポイントがあるとのことなので、場所を確認し遊魚券を求め移動、情報収集後、ライズポイントへ戻るとさっきまでいなかった着替え中のフライマン発見。
やっぱり人気の河川なので他県からの釣り人も多いのか?

挨拶をし話した後、近くの枝の川へ移動。

到着した川はこんな感じ。

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着替え中に、犬と散歩しているおじさんと遭遇し話をする。

おじさん フライかね?

わたし  そうです。
     
     このあたりは釣り人が毎日入っていて魚はほとんどいないよ!
     
     ・・・(地元の会話と一緒や)
     
     どこから来たの?
     
     四国の高知です。
     
     それはご苦労さん。高知で釣りをした方がよかったんじゃない。
     
     ・・・(それを言っちゃおしまいよ)
     
     まあ頑張って。

という内容のことを鳥取弁と土佐弁のやり取りでお互い聞き直しながら話をしました。(親切な餌釣りの人でした)

今回は、連れ合いと2人なので、後を釣っていきます。

前を行く連れ合い

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こういう風景の中での釣りは、あまり高知ではないので楽しかったのですが、釣れるのは放流アマゴです。(私はアメゴといいますが)

私は、ヤマメを釣りに来たんだと言い聞かせながらアマゴを釣っているという状況のなか、高知では見たことのないものを発見。

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こんなでかい毛虫?見たことないと連れ合いと釣りもそっちのけで観察。
この虫ものすごいスピードで移動するのでカメラの電源を入れてから写そうとしても何処にいるか探すのに苦労しました。

2人でそこそこ釣れたのですが写真を撮るサイズではありません。
今日の泊まり方面へ向けて移動。途中6〜7年前に釣ったことのある川を思い出し様子見に入ってみました。

結果は、同じく放流アマゴでヤマメが釣れません。(数は出ます)

それではと本流で一発大物をと思い心当たりの場所へ移動するも、
朝一会ったフライマンが入っていて・・・

明日に備えようと思い宿へ向かいました。

明日はどうなるのか?  つづく・・・






     
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