釣り馬鹿5人釣行 10-03-07

渓流解禁最初の日曜は
やめとけきゃ良いのにという条件の中、
5人で東部河川へ向かう。

雨男は誰かは置いといて
中止にしないところが馬鹿である。

増水の中、雨に打たれながら
釣りを続ける仲間を見て感動すら覚える。

塾長、gaseやん、masaくん、びーとるくん


お疲れさんでした。

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東部河川 久しぶりに川へ 09-08-08

ちょっと川が気になり
東部の河川へ様子見に。

海は暑いし8月いっぱいで
渓流禁漁を迎える川もあるので迷ってしまう。

連れ合いも久しぶりの川なので
速乾パンツでバシャバシャと気持ちよく
とはいかず水量が多いので流されそうになる。

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久しぶりの川はチビが遊んでくれた。

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キャッチ&リリース区間がある川も
新しい動きがありそうだし今後に期待だ。

東部河川 アメゴ釣りが・・・ 09-07-04

メキシコ帰りのT氏がおみやげ片手にやって来た。

帰ってきて早速、東方面へ行ったとの事。
水が多い中でそこそこ楽しめたようだ。

この川へは何年も行ってなかった。

今日は連れ合いも休み。
だが、あまり釣りに行く気のない私。

行くで〜とケツを叩かれ
それではとその川へ向かうが
その川はPASSされた。

2度目があるかわからないので
遊魚券を買うのが嫌だったようだ。

仕方ないので近くの川へ。

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たまにチビの反応があるだけ。

連れ合いもやる気を無くし
早めの昼食にする。

この川は止めて無理やり
最初の目的の川へ行くことに決め
車を国道向けて走らせる。




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東部河川 ダムの水量が 09-06-06

なかなか雨が降らない。

降ってもお湿り程度。
場所によっても極端に雨量が違う。

そんな高知県の状況だが、
昨日梅雨入りしたようで
早速の雨。今後に期待したいものだ。



梅雨入り前の土曜日、ダムの様子見を兼ねて
東部河川を覗いて見た。

先ずは、ダムの状況。

あまり来ない場所だが、
これ程水位が低いのをあまり見たことがなかった。

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いつもは水没しているところも川原状態。


さらに様子見状態で登山道入り口の駐車場まで。
駐車場は満杯である。

山登りの人に水量は関係ないか?

途中、水がなかったので
堰堤が何ヶ所かあるあたりでロッドを振ってみた。

天気も良く木や草の緑も美しく輝き気分が良い。

釣り上がると汗ばむ中、
小さいアメゴが見えるが大変厳しい様子。

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テレストリアル系のフライに反応したヤツは
まずまずの引きであった。

高知県東部河川 N氏の解禁 09-05-05

今日は、Iさん改めN氏との釣行。

いつもの四万十川水系へ向かう予定が、
私の所用のため東部河川に変更になる。

帰りに用事を済ますため
午後の3時くらいまでの釣りになる。

N氏は、花粉症の影響もあり
まだ渓流解禁していなかった。

楽しみにしていることだろうし
何とかアメゴに遊んでもらえればと思う。

最初は、先日アメゴがいるのを確認しているところ。

最初は、反応もなかったが
小雨交じりになり、ある場所から後は
小さいながらアメゴが飛び出すようになった。

N氏は雨に打たれながらも
アメゴの反応を楽しんでいるようだ。
しかし雨具を車に置いてきているので
切りの良いところで一旦上がり昼食後別の川へ。
ここではお互い何匹か掛けるがノーフィッシュに終わる。

次の川も先日様子を見ているが、
今日は少し下流をやってみる。

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2人で交代で釣り上がるが反応がない。

しかし3時ごろからパラパラと反応がありだし
N氏も待望の1匹目を取り込む。

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何とかアメゴの姿が見れ一安心。

明日も行けるとの事なので
それに期待し終了に。

N氏の今年の釣果が楽しみである。

高知県東部河川 09-05-02

今日から、連日の休みに入る。

が、用事で室戸へ。
用事は30分ほどの海洋深層水の給水。

終われば、某河川へ直行だ。

3日ほど前は良かったと言う。
大きいのも居たようなのだが、
その日のピークの時間帯は午後。

通う四万十水系よりは、水量は良い。

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この川ではちびっ子は出るが良型は出なかった。
いじめられたか腕の違いか?

隣の川も覗いて見る。

こちらはさらに水量が多い。

聞いていたピークの時間帯になると
反応が良い。

四万十川水系のように暗くなるまで
粘る必要なしと聞いたので
夕方を待たずに終了。

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久しぶりに来た川で
アメゴに遊んでもらえてよかった。
ここももう少しの間、楽しめそうである。

明日は四万十川水系へ
連れ合いと向かうことになる。

物部川水系 思い出の場所 09-03-28

渓流解禁の3月も終わろうとしている。

解禁後は、四万十川水系へ向かったが
今日は、時間の関係で近場の物部川へ行ってみた。

四万十川水系が良さそうな気がし
後ろ髪を引かれる思いだが明日があるし。

今朝も寒く日中も気温がそれほど上がりそうでない。

先ず向かった場所は先行者ありのようなので
足慣らしのため川沿いの登山道を歩いてみる。

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この時期は草木も枯れているので見通しが良い。

昨年、禁漁前に来たが、そのときはまずまず。
どうかなと思いながら覗き込むと
底にいたアメゴが走る。

アメゴが確認できたのでよし。
今入っている餌釣り師に抜かれないことを
祈りつつ登山道を引き返す。

次に向かうは、初めてフライフィッシングで
アメゴを釣った場所。
雨が上がった後のライズを狙い釣り上げたのを憶えている。

その後も良く通ったが、何年か前の大雨で
壊滅的な打撃を受けたのであまり足が向かなかった。

0328-0.jpg どこを釣ったかわかる?











懐かしい気分に浸りながら釣り上がると
チビが元気に迎えてくれる。

砂に埋もれた浅い流れから
思った以上の反応があったのがうれしい。

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川を見ながらの帰り道、

あそこでデカイの釣ったとか

暗闇でライズの音に驚き

おもわずしゃがみ込んだとか

思い出が蘇る。

そしてダム周辺の桜も満開であった。

物部川水系 この川も終了 08-08-30

物部川水系も明日で終了。

最後に様子をみようと連れ合いと同行。

雨がパラパラ降る中、川沿いを走るが水量が乏しい。
そして車を止める場所までのクネクネカーブが効いたのか
酔って気分が悪いと言う。

それでは、一人で釣ってきたらというので
何か得したような気分で登山道を下り入渓。

こちらは雨の影響か水量は良いとみた。

車に連れ合いを待たしてあるので
午前中で終了する予定。

急ぎ釣り上がる。

まずは、このポイント。
前回、アメゴを掛けそこねた所。

080830-4.JPG 前回は連れ合いが
 下から上がってきたので
 上からフライを流すが
 掛けそこねた場所





今日は、下から打ってみると

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ここで3匹。もう1匹でたが掛けそこね。

雨が降ってええ感じか?

時間が無いので本流を釣り上がる。

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短時間で結構出たので、来年に期待し終了。
来年はもっと早い時期から来てみようと思う。

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物部川水系 久しぶりの場所 08-08-02

物部川水系 嶺北漁協管轄の吉野川水系とか
那賀川の木頭村など8月31日で終わる川がある。

ので、8月は、物部川 吉野川への釣行を中心に
と考えている。

今日は、物部川水系へ。
熊に注意の看板が立つ場所。

以前、絶滅とか言われていた三嶺あたりではあるが、
最近目撃されているようだ。

連れ合いもいるので登山道を使い入渓。

どこぞの川と違い物部 嶺北はあまりアブが気にならない。
嶺北は本川に近くなるとヤバイが・・・
一応ハッカを塗り釣開始。

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最初、右の谷へ向かうがあまり反応がないため
堰堤で引き返す。堰堤下で2匹ほど出るが18cmぐらい。

本流へ戻り釣り上がる。

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このくらいのサイズは結構いるようだ。
連れ合いもしっかり釣っている。

左の谷も同じようなサイズは出るし、
浅い緩い流れでは、多くの稚魚アメゴが見える。

最近仲間内では、物部川水系へ入っているのを
あまり聞かない。何年か前の大水で淵が土砂で
埋まったりして足が向かなかったが、回復しつつあるようだ。

他の場所の様子も見てみようと思う。

物部川水系 渓谷散歩 08-07-26

私がフライフィッシングを覚えたのは物部川だ。

当時カナダでフライフィッシングのガイドをしていた
T氏と知り合いになり道具を揃えて貰い川に通ったものだ。

その頃、物部川で虹鱒・アメゴの釣場の準備段階で
試験的な放流が行われ特別採捕ということで調査が行われていた。

それに参加できたので、日中は谷へ帰りにイブニングで
試験釣場へという楽しい釣ができた。

週に4〜5日、物部川にいるという状況だったが、
その後、虹鱒・アメゴ釣場が終わると段々足が遠のき
行かなくなった。それから大雨後の土石流で川も変わったと
聞いた。

他の川へ通うきっかけになった1つが谷山省一郎さんが書かれた本。

渓谷散歩 土佐の沢を歩く (カンタン沢登りHAND BOOK) だった。

連れ合いが最近になりこの本を引っ張り出し読んでいたので
取り上げ見てみるとまだ行っていない渓谷が載っている。

どうせこの時期はアメゴは厳しい。
それなら涼を求めて谷歩きも悪くない。
体も鈍っているし ということで物部川水系の谷へ。

ここは、取水されているだけあって他の川より水はあるようだ。

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川を歩いていると気持ちは良いが、釣はクモの巣だらけ。
やっとフライが水面に落ちるとモツゴが群がってくる。

アメゴはというと

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こんなサイズは何匹かいた。
金魚アメゴでなかったのが救いであった。

タイミングが合えば大物の出現があるかもと
期待してしまう。久しぶりの物部川水系でアメゴを見れて
良かったし渓谷散歩には、他の谷も載っている。

この夏は、Iさん、連れ合いを誘い歩いて見ようと思う。

フライで東部の川

先日、東部の川で短時間ながら好調だったので
IVYさんを誘い行ってみました。
早めに帰らないといけないので午前中勝負です。

入渓場所は、先日私がやった所より上流を狙います。
Iさんが、橋から入り、私はもう少し下から(先日私が止めた場所)
から始めます。

すぐに一匹目が

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Iさんに追いつくまでに同じようなサイズが4〜5匹。
今日も好調か? と思いながらIさんのようすを見ていると
釣ってはリリース 釣ってはリリースしています。
アメゴのようではない・・・

すると・・・

やはり アブラハヤのようです。
一級ポイントから元気良くフライにアタックしています。

そう思えば、Iさんが入った橋から上流は、この川でも一番魚が出なかった場所というのを思い出しました。

3年くらいこの場所をやってないので状況が変わっているかと思い
釣り上がってみます。

時間の無駄でした。

Iさんすみません。もう少し上流へ行けば良かった。

もっと良い場所探しておきます。




フライで東部の川へ

昨日、用事で室戸岬の方へ行ってました。
帰りに1時間ほど時間があったので最近行ってない川へ寄って見ます。

以前は、良く通ったのですが、林道の状態が良くないのと
連れ合いが あの川には何かいる という訳のわからない言葉に恐怖を感じて以来、足が遠のいてました。

情報では、相変わらず好調のようなので様子見がてらロッドを振ってみます。

早明浦周辺の川とは違い、少し水量が多いようです。

お気に入りの場所から釣り上がり始めると

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良い状態のアメゴです。

このサイズが1時間で数匹出ました。

時間があれば、じっくりやってみたいものです。

Iさん 週末はここにしましょうか?
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