イブニング対策は 10-05-08〜9

いつも向かう四万十川水系でのイブニング。
ピークが19時過ぎになってきた。

終わって帰るのが大変である。

で今回はポイント近くにテントを張ってみる。

昼間は厳しい状況なので
適当に時間を潰し、目的のポイント近くに移動し準備。

時間まで待てない連れ合いは、
たまに跳ねるハヤ、イダ、アユを相手に
キャスティング練習。準備に余念がない。

日が暮れる前まで近くを廻ってみるがまだ早い。

戻ってきてライズ待ちををするが
始まったのは真っ暗闇の19時半。

ライトの電池が切れてるし写真どころではない。

小型だが連れ合いも楽しめたようで上機嫌である。

後は食べて飲んで寝るだけ。
連れ合いもこれならイブニングまでやるという始末。

翌日も日中はまったりと過ごし
夕方ショウちゃんI君と待ち合わせ。

本流に精通しているI君に降り口を
教えてもらいながらイブニングをやる場所を決める。

結局、終わって帰り着いたのが22時前。
楽しい時間の後片付けは大変であった。


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GWの四万十川水系 10-05-02〜04

仕事の関係で2日からが私のゴーデンウィーク。

連れ合いは仕事なので、一人で釣りを満喫できる。
ショウちゃん家も忙しそうなので2日車で寝るか。

人気の四万十方面は
車が多そうなので少し早めの出発。

最初に目指すはmasaくんと行った渓。
先ずは前回のやり直しといったところ。

釣査目的の堰堤を探し少し下から開始。
前回より反応は良く小型が釣れる。
期待の堰堤も小型で終了。

前回、masaくんが良型を出した場所も
同じサイズがゆっくりとフライを銜えた。
同じ魚のようである。

気が晴れたので下流を探りながらホームの
四万十川水系上流方面へ。
下流釣査はもちろんハヤの嵐。
昼から気温が上がり暑い。

途中、川沿いを走りながらショウちゃん家のお客さん発見。
和歌山、神奈川などの車がある。
まだ増水気味の瀬に3人が立ち向かっていた。

私は立つ勇気がないのでその上の谷を覗いてみるが
ここもまだ推量大目で反応が得られなかった。

イブニングポイントで
ヒゲナガには少し早い時間帯
ライズする魚を発見。
数は少なかったがライズを取れたので終了。
寝場所を探すことにする。

そのそろ暗闇の攻防になってきたような
四万十川水系であった。

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増水した四万十川水系 10-04-24〜25

うんざりの雨。

増水しているのはわかっているのに
やはり四万十川水系へ向かう。

本流はあきらめ枝川へ入るが
すでに餌釣り師の車がある。

合流地点なので右か左か
どちらへ向かったか思案中に人の姿が。

様子と何処からやったかを確認。
下流に入ってみることにした。

その人は小さいのしかでないので
1発本流でやれというが連れ合いが流されたら困る。

最下流まで戻り適当な場所から開始。

連れ合いと交互にチビアメゴを釣りながら最初の堰へ。

ここでもチビアメゴ。

さらにチビアメゴを釣りながら第二の堰へ。

この上流はから入ったようなのでここで一息入れる。

川通しが厳しいためあきらめ気味の連れ合い。

その合間にと頑張ってみたが今一の反応。

日没前まで粘ってみたが冷え込んできたので退散。


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結局、翌日も四万十川水系へ向かう。




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雨の合間に 10-04-17

また雨が降った高知県。

しかしこの土日は晴れ模様。

最近、貴重に感じる晴れ間。

それではと岡スエ商店泊まりのイブニングでも
と連れ合いと向かう。

ショウちゃんとのイブニングまでは
手前の川で遊んでみた。

今年初めてのポイントは無反応。

良さそうな時間帯は昼前後か?

その時間帯に期待のポイントへ入る。

先ずは連れ合いの機嫌とりでよいポイントを譲る。

ここで幅広アメゴの引きを堪能した
連れ合いは当然機嫌モード。

イブニングは残念ながら期待が空回り。
なんとか銀化の姿は見えたが納得いかずで終了。

岡スエ商店では楽しい時間が
あっという間に過ぎ翌日を迎える。

翌日は他の四万十川水系への釣査に
向かうがここでは書けない問題が起こり
しまらない帰宅となった。

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雨の四万十川水系釣行 10-04-11

前日、連れ合いと吉野川水系へ行った。
他の場所は雨の影響がありそうなので
雨量の少なかった場所へ向かう。

車中で久しぶりに大ゲンカ状態。
釣りも全バラシで早々に終了。

何とか機嫌をとり、日曜日はmasaくん
四万十川水系へ釣査に向かう。
連れ合いは朝早いのでパス。
2人でご機嫌だが天気は雨模様。
水量が気になる。

私がよく行く四万十川水系は県外からの
釣り人も多くなりだした。

そろそろ他の場所を探そうかと重い腰を上げる。
四万十川水系と言っても広範囲になるため
まだまだ知らない川は多い。

そんなときに頼りになるmasaくん。
私の知らない他の四万十川水系の川を
知り尽くしている。

昔の記憶を頼りに向かった先は
釣りになる水量で川の様子も見慣れた感じ。
典型的な四万十川水系の風景だ。

こういう場所は、ハヤとの戦いである。

masaくんはハヤとの戦いに勝ち
私はハヤと戦い続けた。

雨の中、夕方までの釣りだったが
masaくんのおかげでアメゴの姿が確認できた。


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この辺りを中心にまだ見ぬ川を
探ってみようと思う。

masaくん お疲れさん。

帰りに奢ってもらった
鍋焼きラーメンは旨かったよ。

寒すぎた車中泊 10-04-04

猛烈な寒さで寝たり起きたりの車中泊。

ガソリンを流し込み一気に寝たが
予想以上の寒さが堪える。

明るくなると耐え切れず
用意していなかった朝食の買出しに走った。

しかし早すぎてお気に入りのパン屋さんは開いてない。

時間つぶしに向かった銀化ポイント。

すでにルアーマンが格闘中である。

早朝ドライブで時間を潰しながら
目的のパン屋さんで速攻の買出し。

川べりのドライブを再開。
のらりくらりとたどり着いた場所から開始。

水の影響を受けやすい場所で
今日は程よく良い流れ込みになっている。

ここで小さいながらビカビカの銀化を数匹。

(ここで昨日ショウちゃんが爆釣。27cmの銀化を釣ったようです)

次の銀化ポイントには下流で見かけたルアーマンの姿が。

仕方ないので先日銀化が溜まっていたポイントへ。

しかしここは無反応。
別場所で一匹のライズ発見。
これもビカビカの銀化。
しかも良型。丁重に写真を撮ろうとするが
あざ笑うかのようにおきまりの脱走。

これがショックでやる気が萎えた。

いつもならこれで帰るところだが今年は違う。

気分転換に向かった場所はいつもの反応。

帰りに、Yさんとショウちゃんに遭遇。
夕方の釣りを楽しむ人たちを見ながら帰った。


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賑わいの四万十川水系 10-04-03

先週あたりから県外からの
四万十川詣でが始まったようだ。

岡スエのショウちゃん家も大賑わい。
関西ナンバーが中心のようである。

ショウちゃん家を覗いたとき
話ができた方々は気さくな人ばかり。

ライズを見つけて川へ降りていく姿は楽しげだった。


前々日に降った雨で増水した四万十水系上流部。
県外の人たちが向かった先は
ショウちゃんから聞いているので別の川から開始。

反応があったのは2度ほど。
早い流れの中からでた良型はまたも脱走。
いつもの調子だ。

目ぼしい所を廻り夕方まで粘ってみたが
ライズもなくチビが遊んでくれただけ。

明日は銀化狙いのため車で寝ることにする。


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忘れ物を取りに今日も 10-03-28

今日は一人で四万十川水系へ。

昨日の忘れ物を取りに行く。

忘れ物はフィルソンのソックス。

連れ合いはそんなものわざわざ取りに行くなというが
私は気になってしょうがない。

愛用していたものがぼろ雑巾のように
朽ち果てていくのは忍びない。

無事回収したがまだ寒いので釣る気にならず
営業中のショウちゃんに会いに行く。

途中、燃料がないので入れようと思うが
どこのスタンドも開いていない。

何とかショウちゃんのいるとこのまでたどり着くが
今日は町内のスタンドは全滅だという。

岡スエ商店ごひいきのスタンドを開けてもらい
しっかり釣りをして帰ってきた。

ショウちゃん ありがとね〜

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連れ合いの渓流解禁日 10-03-27

引越しのゴタゴタで
釣りに行っていなかった連れ合い。

今日は行くというので少し早起き。

室内禁煙なのでベランダで一服中に着信あり。

こんな朝早くから電話とは嫌がらせか?

相手はgaseやん。一人でさびしいので
相手をせよと言う。

gaseやんを拾って四万十川水系へ。

この日の四万十川上流部は
なにわ 和歌山 大阪ナンバーの車。

ショウちゃんちのお客さんのようである。

こちらは3時ごろまで数釣りを楽しんだ。

しかし着替えた場所に
忘れ物をしたのが気になる。

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上流の様子は? 10-3-21

去年の連れ合いの解禁日
様子を思い出しながら四万十川水系へ。

その連れ合いは今日もパス。
一人で通称○○○下へ向かう。

人気のポイントは先客あり。
ではその上流へ入るとしたが
問題は風。春の嵐だ。

案の定、帽子は飛ばされまくり
ポイントへフライは落ちない。

吹き止みにライズを狙うが
反応するのはハヤ。

よく滑る浅い瀬になったころから
アメゴが出だし後はサイズアップを期待。

今日もここでの一番は脱走。
何やってんだかと溜息が漏れる。

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帰りに別の四万十川本流上流部を覗いて見る。
こちらは思ったほどの水量はない。

日が当たらない場所は寒かったが
アメゴの反応はすこぶる良かった。

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本流か谷か? 10-03-20

今日も天気予報は雨。

小雨交じりなら四万十川裏本流の銀化でも
と思い車を走らせる。

しかし最初は曇っていたが
なぜか空が明るくなってきた。

急遽、谷へ変更。

これが完全な裏目。

2時間ほどで浮いてきたアメゴは1匹。

やる気を失せて川沿いを帰りながら
旧ハウス前ポイントへ到着。(今はハウスはありません)

ちょっと増水の川は歓迎模様。
ライズありの楽しい時間。

これでよしとした。


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配達ついでの四万十川水系 10-03-13

今日も雨模様の四万十川水系上流部。

梼原行きの目的は、またもご近所に頼まれた猪肉。

岡スエ商店のショウちゃんと役場で会うことに。
ついでに岡スエ商店の弁当で腹ごしらえ。
弁当も作ってくれるので有難い。

ついでの釣りはまたも増水気味のポイント。

小雨の中、やはりチビがお相手。

今日もショウちゃんとの雑談の方が長かった。

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2010年渓流解禁 10-03-06

2010年渓流解禁は四万十川水系へ。

解禁日から数日立つが雨が多い。

しかし今日の目的は渓流解禁の釣りより
岡スエ商店の鯖寿司配達が目的。

私の実家のご近所さんに熱烈なファンがいるため。

あいにくの小雨の中、
遊魚券を購入。前の橋ポイントから開始。

増水と白濁りの川で渓流解禁という儀式を済ませ
一路ショウちゃんの待つ梼原町役場へ向かう。

釣りよりショウちゃんとの
雑談時間の方が長かった渓流解禁日だった。


皆様、今年も元気に釣りを楽しんでください。

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四万十川水系 岡スエのショウちゃんと 09-09-21

高速のインターを降りたところで
海に向かうか川に向かうかで悩む。

週末は連れ合いがいるので
渓流に行けそうにないし
さぁどうしよう。

ということで岡スエのショウちゃんに連絡。

午後からは釣りが出来そうなので
顔を見に行くことにした。

今年最後の渓流はショウちゃんと
締めることにする。

時間つぶしにショウちゃんち周辺を軽く探索。

昨年、今頃よかった場所を覗いてみる。

あの時は、雨の後だったか
と思い出しながら覗いた川は水がない。

別場所を少し叩いて岡スエ商店へ。

お客さんと一緒に季節の秋刀魚の塩焼きを頂く。
あとおはぎもおいしかった。

客さんであるご夫婦の釣人は
フライフィッシャー。

5月にも来て四万十川水系を
楽しんだようである。

ショウちゃんちはリピーターが多い。

これも岡スエ商店の方々の人柄が
影響していると思う。

ご夫婦も一緒に午後からの谷へ。

ここは先日釣った場所。

ご夫婦には先日やった上流を
ショウちゃんと私は下流へ。

今年最後の渓流は、お気に入りの場所で
ショウちゃんと釣れて良かった。

最後も滑って沈没。そして相手してくれたのはでたのはチビばかり。


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ご夫婦のほうは午前中より
良かったみたいでなによりである。

これで四万十川水系は春までお預け。

ショウちゃん来年も本流釣査頼みます。

10月からは海やね。

四万十川水系 一人でのんびり 09-09-19

今日からSW(ソルトウォーターじゃないよ)の始まり。

連れ合いが仕事なんで一人釣行。

KAFFの合宿で鍛えられた?私は
一人車中泊を試みる。

先ずは、四万十川水系へ。
今年足蹴通った川。

久しぶりだが、期待通り水が少ない。

しかし人が入っていないのか
すこぶる反応は良い。

チビからそこそこサイズまで楽しませてくれる。

楽しんだが、お決まりの滑り転倒で
今日一のアメゴは脱走。
写真撮れずに落ち込む。

川は2時間ほどで終了。

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県西部へ車を走らせ
夕マズメに期待を掛ける。




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四万十川水系 雨後の数釣り 09-06-14

足蹴にされても通う四万十川水系。

その中でも今年は1つの谷で救われている。

しかし前回N氏と来た時は良くなかった。

週の半ばに降った雨。
少し状況が変わったかと一人で覗いてみる。

川まで降り釣り開始。
すると軽トラに子供を2人乗せた地元の方が。

私に気づいてないのか、釣り上がる先を歩いていく。

あ〜 釣らずに終わった。

川から上がり、次の降りれる場所まで移動。

これから1時間半ほど反応がないまま
歩き続ける。

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四万十川水系 どうしようもない週末 09-05-17

土曜日はゆっくりめの出発。

場所は四万十川水系。イブニングライズが目的。
日中は目ぼしい所を叩いてみるがまるでダメ。

イブニングは、masa君とショウちゃんらが
同じ水系にいたので合流しようと思ったが
川が違うのであきらめ連れ合いと
暗くなるまで粘ってみたが・・・

ハッチもなく連れ合いはハヤと遊んでいた。

日曜日は、N氏とK谷へ。

途中、地元のI君と会いしばし雑談。
昼食を済ませ釣り開始。

I君の話では結構人が入っていたようで
いつものような反応はない。

今日はN氏に釣ってもらうことが目的で
ここへつれて来たのだが、申し訳ない反応である。

それでもN氏は数匹釣り上げていた。


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雨交じりの釣りであったが、N氏の調子が悪そうで
心配していた私も何か変だ?

鼻がムズムズ、くしゃみが出始めた。

今年は花粉が多かったようだが、
他のアレルギーもあるのか?


今日は、masa君 ショウちゃんと合流し
イブニングと思っていたが予定変更。

早めの終了。

原因についてあれやこれやと話しながらの帰途となった。


という2日間。
どうしようもない週末となった。

せめて雨量でも多かったら・・・

四万十川水系 岡スエ商店から 09-05-10

今朝は、いつもより早い目覚め。

場所は、岡スエ商店2階。
昨晩は、楽しかったが布団へ入ると即寝。

あまりにも気持ちが良いので
朝食までの間、近所を散歩する。

気になる前の川は、朝から波紋が広がっている。
元気良く水面を割るヤツも見える。


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おいしいご飯、味噌汁、焼き魚、漬物で朝食開始。
2杯目は卵カケご飯で朝からガッツリ。

これまた旨いお茶を飲みながらの雑談後、
岡スエ商店を出発。ショウちゃんありがとねぇ〜
また来ます。N氏近々どうですか?


今日はイブニングまで粘らず
早めに帰るのでさっさと開始するか。

本流の気になる所をやって見るが
早くもイダハヤの攻撃。

仕方ないのでK谷へ足が向かう。
またK谷 と連れ合いは言うが
あんたK谷で釣ってないでしょ
言いたい私。

連れ合いを説き伏せ、
昨日のもう少し下流から始める。
釣れる可能性があるのはK谷とやさしい心配り?
を何とか理解してもらえた。

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やはりアメゴは出る。

昨日一緒だったI君に言わすと保険の谷。
彼は、この川沿いに住んでいるので知り尽くしている。


岡スエ商店での宿泊が気分転換になったのか
連れ合いも好調。

昼飯を用意してないので早く終わるつもりが
もう少し行くという。

小さい堰が見えたのでそこで終わることにし
彼女にやらし上から見物。

ここは出るだろうというポイントで
デジカメを構えていると

本当に出た。

ちょっと良いサイズか?


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連れ合いも納得したのでここで締める。

楽しめた2日間だったが、
やはり雨が欲しいところだ。

四万十川水系 イブニング狙い 09-05-09

今日も四万十川水系へ連れ合いと出没。

今年は四万十川水系と心中?の覚悟。
他の河川も気になるが・・・

メインは、岡スエ商店のショウちゃんとの
イブニングライズの釣り。

連れ合いが夜の釣りに目覚め
やる気マンマンである。

夕方から出発という連れ合いを説得。
休日にイブニングだけというのももったいない。

向かった先は、K谷。
連れ合いには、またK谷と言われるが
アメゴの魚影は濃い。タイミングが合えば
大物も期待できる。
しかし今はその時期ではないようだが。

最初Oさんと来てから何回目になるだろう。
水は更に減り、深みにアメゴが溜まっている。

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先行する連れ合い。 
気のせいかK谷で釣ったのを私は見ていないような。

夜に備えて体力温存を図っているのか
いつもより あんたやりや
の場面が多い。

やらしてもらうと

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GW中も結構釣り人を見かけたが
厳しいと思われる条件でもこんな調子で釣れる。

2時間ほどでK谷を終え昼食を済ませ
岡スエ商店へ向かう。

本流筋を見ながらショウちゃん家へ到着。
夕方までの時間つぶしをまったりした気分で過ごす。
前の川は相変わらずの賑わい。魚も釣人も・・・


連れ合いが角宏ロッドを持ち前の川で遊んでいたが
そろそろ移動を始めるか。

目的の場所は、ここから40分ほどの所。
関西からの釣人NさんKさんが
ライズに当たったというポイント。
この時は、雨と雷で大変だったらしい。

到着後、各自良さそうなポイントで様子見。


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少し経ってショウちゃんの同級生が現れる。
I君は以前、もう少し下流で会ったルアーマン。

彼が釣った銀化アメゴたちが
せっせと四万十川水系へ通うきっかけになった。
ショウちゃんの同級生と知ったのは最近の事。

心強い助っ人も現れたが、
まだハッチも少なくライズもない。

ショウちゃんとI君は、私達のためライズを探しに
足場の悪い川原を行ったり来たり。

様子見に私の所へ来たとき、魚が跳ねる。
この頃から、カゲロウ トビケラ カワゲラが目につきだした。

変化のない水面を立ったり座ったりしながら
眺めていた連れ合いを呼び場所を譲る。

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ライズした場所が判るとそれを狙うが
気持ちが焦るのか3回ほどトラブルに。

30分ほどで状況は一変するがライズは散発。

気が付けば辺りは暗くなり

消沈・・・


しかし連れ合いは、ヒゲナガが纏わり着くなど
経験していないので興奮気味である。

ショウちゃんは、申し訳なさそうにしているが
こればかりは仕方がない。
イブニングのドキドキ感を味わえただけでも良かったし。

I君と別れ雑談しながら帰る方向は岡スエ商店。
家に帰ると2時間ぐらいかかるので楽である。

到着後、風呂にビールおいしい食事が待っていた。

四万十川水系 GW最後の釣り 09-05-06

楽しい私のゴールデンウィークも今日が最後。

最後にふさわしく? N氏に連れ合いとの釣行。

有終の日といきたいところだが
日中は厳しそうな四万十川水系。

今日は3人なので、
別れて釣りやすい所から開始。

反応もないまま、N氏と釣り上がるが
連れ合いの姿がない。

適当な所で引き返し連れ合いの元へ。

私が譲ったポイントでアメゴがでたようだ。
残念ながら取り込んだヤツは脱走した模様。

一旦上がり上流へ。
ここでは2人にやってもらうが
反応はあっても2度目はないような状態。

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車へ戻ると岡スエ商店のショウちゃんから連絡あり。
近くに居るようなので待ち合わせする。

ショウちゃんは関西からのお客さんと一緒で
ポイントを廻っているという。
関西からの釣人、NさんとKさんは
今年2回目のようで今日が最終日とのこと。
何とかよいアメゴの姿を見てもらいたいものである。

雑談後、ショウちゃん、Nさん、Kさんと別れ
3人で釣りの釣場に向かう。


昼食後、開始するが期待のアメゴの反応はなく
イダ、ハヤの猛攻。
ここでこいつ等がでるか?という感じ。

もう一箇所ほど見て廻るが、厳しい状況は変わらない。

時間の都合で夜まで粘れないので帰る。

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帰る道中、ショウちゃんからTEL。

イブニングどこでやってます?

NさんKさんと別れ、あるポイントで
ライズを待つようだ。

帰っているのを伝えると、
良い魚が出たら連絡くれると言う。

これから3回ほど連絡があり、
帰ると写真まで送ってくれていた。

090506-7.JPG ヘラ鮒のようなアメゴ
 この他にも結構釣ったようだ
 
 残念ながら1番でかいヤツは
 バラシたみたい







これで週末、連れ合いとの
岡スエ商店での泊まりが決定した。

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