吉野川水系 今日はN氏が 09-06-21

今日は吉野川水系。
同行者はN氏。

昨日の沈事件を話しながら向かった川はここ

当然楽に入れる方を選び入渓。

N氏が最初のポイントから
私はその上へ入る。

のっけからチビの反応があるが
N氏がなかなかやってこない。

ここも水がなかったようで良く滑る。

まさか・・・

やっぱり滑ったようである。

今日も早々に退却。(帰りにN氏にダメ押しが・・・)


2度あることは3度ある。
ということでビールとお好み焼きトンテキで御払いをする。


N氏はしばらく様子みということに。
早く直してください。

皆さんも気をつけてください。


面河川水系 早々に退却 09-06-20

今日は面河川水系へ。
同行者は連れ合い。

気分が乗ればカルスト越えで
四万十川水系へ行こうと思っていた。

入渓地点は人気ポイント。一年ぶりの場所

水は少なくおまけに良く滑る。

人の釣った形跡ありあり。

あまりやる気が起こらず歩いていると



撃沈。ずぶぬれになり早々に退却。

情けなく釣りをやめようかな
気分になった。

四万十川水系 雨後の数釣り 09-06-14

足蹴にされても通う四万十川水系。

その中でも今年は1つの谷で救われている。

しかし前回N氏と来た時は良くなかった。

週の半ばに降った雨。
少し状況が変わったかと一人で覗いてみる。

川まで降り釣り開始。
すると軽トラに子供を2人乗せた地元の方が。

私に気づいてないのか、釣り上がる先を歩いていく。

あ〜 釣らずに終わった。

川から上がり、次の降りれる場所まで移動。

これから1時間半ほど反応がないまま
歩き続ける。

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吉野川水系 水がない谷へ 09-06-13

今日は連れ合いがパスしたので一人。

何処へ行こうが迷うが、どこも水がないだろう。

週の中ごろ雨が降ったとき、T氏がよかったという
面河川水系へ行くことも考えたが遠いのでやめた。
ちなみにT氏はメキシコへターポンを釣りに行ってます。

昨年以来の川は、やはり水がない。


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さあどうするか・・・続きを読む

仁淀川水系 ほどの谷 09-06-07

各地の水量が気になる今日この頃。

少し雨が降れば釣人も我先にと
繰り出すようだし・・・

今日は、そんな釣人を気にせず
ゆっくり釣りが出来るほどの谷へ。

N氏と一緒にのんびり釣って
昼はビールでも飲んで癒そう思う。


先ずは、管理人吉市氏を訪ね
入渓の手続きを済まそう。

こんにちはと声を掛けると吉市氏が出てきた。


何しにきた 水ないで〜 と一言。

本川の方は降ったみたいだが
この辺りは変化ないようだ。

こうなった昼のビールを楽しみに
谷を歩いてみることにする。


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ここを歩いたがやはり水は少ない。
今まで年に何度か程野谷を訪ねるが
これ程水がないのは見たことがない。

しかし魚は沢山いるようだ。
再生したチビも多く見られる。

見慣れないサイズのニジマスもいた。

だがこんな状況でも
反応が良いのは血気盛んな極チビ。


090607-9.JPG 今までで最小の
 アメゴらしい







久しぶりのニジマスの引きも味わえ
昼のビールもすすむ。

が今日は暑いので醒めるのも早かった。


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しばらく姿を消していたイワナもいるようだ。
それも結構なサイズのようで楽しみが増えた。

他で疲れたとき、癒されに来ようと思う。


週末は、雨も降ったので
少しは状況が変わればと思うのだが・・・

東部河川 ダムの水量が 09-06-06

なかなか雨が降らない。

降ってもお湿り程度。
場所によっても極端に雨量が違う。

そんな高知県の状況だが、
昨日梅雨入りしたようで
早速の雨。今後に期待したいものだ。



梅雨入り前の土曜日、ダムの様子見を兼ねて
東部河川を覗いて見た。

先ずは、ダムの状況。

あまり来ない場所だが、
これ程水位が低いのをあまり見たことがなかった。

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いつもは水没しているところも川原状態。


さらに様子見状態で登山道入り口の駐車場まで。
駐車場は満杯である。

山登りの人に水量は関係ないか?

途中、水がなかったので
堰堤が何ヶ所かあるあたりでロッドを振ってみた。

天気も良く木や草の緑も美しく輝き気分が良い。

釣り上がると汗ばむ中、
小さいアメゴが見えるが大変厳しい様子。

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テレストリアル系のフライに反応したヤツは
まずまずの引きであった。

仁淀川水系 湧水の川へ 09-05-24

前から行きたかった仁淀川水系のとある川。

ご近所で師匠であるフライフィッシングショップ龍馬店主
T氏から教えてもらった川だ。

T氏は夏に行くようだが、
待ちきれずショウちゃんに同行を頼む。
なぜなら帰りが大変のようだから。


朝は、いつものように早めの起床。
村内放送で気分も爽快!

いつものようにおいしく頂き出発。

岡スエ商店の皆さんに送られ
いざ目的の場所を目指す。


40分ほどで現場到着。
ショウちゃんの車を出渓近くに置き入渓地点へ向かう。

初めての川なのでドキドキの期待感を持ちながら
堰堤を2つ越し川へ降りた。

やはり他の川より水量は多い。
水温は14℃ほど。


もともとこの川へは連れ合いが
来たがっていたのだが
歩くのが大変そうなので時を待っていた。

その連れ合いは、クレソンが生えていると大はしゃぎ。

男2人は、ほっといて釣り支度である。


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男前のショウちゃんがボケて写ってしまった。


適当に交代で釣り上がるが
釣れるのはチビばかり。

他の川よりはるかに水量はあると感じたが
この川にしては水が少ないようで
場所によっては苔が目に付く。


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大場所では浮いているアメゴもいるが
サイズは小さかった。

良型がでないのがさびしいが
楽しい時間はあっという間に出渓予定の橋へ。

その橋から上がる道があると聞いていたが
すぐに見つかる。
しかしその道を辿ると上流にある堰堤へ。

何かおかしいと思いながら堰堤を覗くと
何匹か魚が見える。それも流れのない場所に。


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結構良いサイズも居たが、連れ合いが狙っているのは
流れがある違う場所。まぁ仕方ないか。

ショウちゃんと私は終了支度だったので
連れ合いに頑張ってもらう間に上がる道を探すが見つからない。


どうしようか思案する中、GPSを取り出し現在地を確認。
今何処にいるかがある程度わかると便利なもので
上流を目指すことにした。


3人ともロッドを仕舞ったまま上流を目指すが
連れ合いは不満のようでここからの方が良さそう

という始末。

ショウちゃんは先行し次の橋を探している。

そのショウちゃんが上流からOKサイン。

しかし連れ合いがまだ来ない。

途中、淵の底から湧いている様子を見つけて
観察していたようだ。


何はともあれ無事ショウちゃんの車まで辿り着く。

ここから下に置いてある車まで
歩くことを想像すると ・・・ ?

期待はずれに終わったが条件的には仕方がないか。
小さいアメゴは沢山居るし
条件が合えば大物も浮いてくるかも。

夏場はクモの巣が気になりそうだが
もう一度着てみようと思う川であった。


ショウちゃん助太刀有難う!


心やさしいショウちゃんと笑顔で別れた。

面河川水系 泊まりは岡スエ商店 09-05-23

四万十川水系通いが続いていたが
そろそろ別の川へも出勤しなければ・・・

と思い面河川水系のT川へ。
昼過ぎまで時間を潰しカルスト越えで
岡スエ商店へ行きショウちゃんとイブニングの予定。

今年初めての面河川水系に期待しながら車を進めるが
行きたい場所へは、落石のため入れず下流へ。

そういえば下流に餌釣り師たちがいたのはこの為か?

川が二つに分かれる合流から入り
連れ合いが右、私は左と分かれて入る。

道路から見た時も小さいのは見えていたが
やはり釣れるのはチビばかり。


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途中、フライが殉職したところで
切りをつけ連れ合いを追う。

本命は、右の川だと思うが連れ合いの釣果は?

チビもいるがまずまずのサイズも
出たようで機嫌が良い。

すこし一緒に釣ってみるが
反応がなくなったきたところで終了。

ここからカルスト越えで
一気に岡スエ商店へと向かう。

ショウちゃんは仕事中で
慣れた手つきで網戸の張替えをしていた。

夕方までの時間つぶしに、
岡スエ商店近くの川で遊ぶが
相手をしてくれるのはチビばかり。

チビと遊んでいるといつのまにか夕方に。
さあここからが本番と意気込む。

今日は、Y川とS川の合流でライズ待ち。

その前に時間つぶしで一箇所やったが
白ハヤ(オイカワ)に集られる。

白ハヤと引換えにサイトマスターを無くす始末。

合流ポイントは連れ合いがやってみるが
こちらもハヤに集られる。

私は、Y川の方で2匹ほど強い引きを味わうが
結局姿を見ることはなかった。


慰めは、岡スエ商店さんのおいしい食事。


090523-5.JPG 絶品の鯖寿司と
 巻き寿司
 煮付けもおいしかった






反省会ムードもビールが入り絶好調。

明日はショウちゃんと3人で
仁淀川水系を釣ってみる。
目指すは湧水の川だ。
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