四万十川水系 2日目 09-04-19

朝早く目覚める。

目の前は川。気持ちの良い朝を迎えた。

ここ岡スヱ商店から1日が始まる。

ゆっくりした朝食。
それまでにトイレ立込み事件があったが・・・
ショウちゃんごめんね。

まじで合鍵屋を呼ばないといけないのか
と思ったが大事に至らなくてよかった。

おいしい朝食後、しばしの雑談。

岡スヱ商店の皆さんに送られながら出発。
お世話になりました。

okasue.jpg これは昨年のもの
 テンパって撮り忘れ
 
 ヤマちゃん借りました







早くも気温急上昇。
昨日よりさらに暑くなりそうだ。

ちなみに高知県の最高気温は28〜29℃だったよう

本流で銀化の姿でもみてもらいたいと狙う。

ここではうっすら銀化したアメゴが出た。
このさいサイズはご勘弁という感じ。

次は谷を覗く。
ここは昨年も一緒に釣った場所。

アメゴは出るが一度出ると次はない状態。

090419.JPG 先行するOさん








厳しい状況の中、釣り上げるOさん。

090419-2.JPG 









今日もこんな調子のようなので
ゆっくりラーメンでも食べようか。

町中心部で川のラーメンとか山のラーメンとか
を食し観光気分。絶好の行楽日和である。

まったり気分に浸りながら
釣りを再開するが短時間で終了。

釣果は別にしての楽しい2日間であった。
後はOさんが来年来てくれるのかが問題だが・・・

今回は別の川へ行く選択もあったが
私のわがままに付き合ってくれたOさんに感謝。

状況が良くなれば直ぐに連絡を入れるので
懲りずに来てください。


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次週は、ショウちゃんの提案で本流釣査。
masa君、愛媛からスプラッシュさんという
豪華メンバー?なのでこれまた楽しみである。

県内は、週初めの雨で少し上向いたようだが
週末はどうだろう。

四万十川水系 Oさんがやってきた 09-04-18

兵庫県在住のOさんが今年もやってきた。
鳥取県の日野川で出会ってからの付き合い。
やまひろつりぐの店主、山本君の友人である。

私の家がインターから近いため
一度降りてもらい待ち合わせ。
挨拶もそこそこに四万十川水系を目指す。

あいにく日中は厳しそうな四万十川水系。
他の水系も考えたが、やはり四万十川水系の
銀化、幅広アメゴを釣ってもらいたい。
去年来た時はあまり良くなかったし・・・

食料調達後、目的の川へ。
本流は期待できそうにないので
枝の川へ入る。

知り合いから情報をもらっていたが
手を付けずにいた場所。

Oさんが来たとき、本流がダメなら
逃げにと思っていたが、いきなりここから開始。


まずは、Oさんの入渓直後の写真でもと
デジカメを出すがいきなり釣れている。

さすがOさん。かなり減水しているが
幸先の良いスタート。


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交互に釣りながら、アメゴは出るが
やはり状況は厳しいと感じる。

淵では良型が集団で
流れのない所をやる気なくウロウロしているし。

何かおかしいと思いながらも
夏のような状況だから仕方ないと
私を慰めてくれるやさしいOさん。

2時間ほど釣り、昼食をとるため
車まで戻りながら移動を決めた。


後日、何かおかしいと感じたのは
なんと情報をくれたT氏が
初めてのお客さんと一緒に釣っていたようだ。

まさか土曜日に行くとはと考えてなかった。
その日に行くことを伝えてなかったのが悔やまれた。


昼食後、四万十川水系の川を見ながらの移動。

2〜3ケ所叩いてみるが目ぼしい反応はない。

頼みは暗闇が近づいてからの釣りか?

それに期待して今日の宿、
岡スヱ商店へ早めの到着。

若旦那ショウちゃんは
(ショウジ君なのでここではそう呼ぶ)

店のレジでセッジを巻いていた。
ヒゲナガに期待が持てる。

雑談後、ショウちゃんの案内で
目ぼしい近場をウロウロ。


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モンカゲも見える中、待望のヒゲナガ登場。

Oさんは少ないライズを
確実に釣りながら進む。

楽しかったが、あっという間に暗くなった。 


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私は反省会気分で夜道を歩きながら宿へ。

しかし、その気分は岡スヱ商店での
おいしく楽しい食事で吹き飛んだ。

そういえばショウちゃんところも
巷で話題である。

食事中にも予約の連絡があったようだ。

Oさんは、カツオのタタキとサバ寿司
初物の山菜で喜んでいた。

春は毎年ここで初物を頂くと言うくらい。

楽しい時間は続くが、
明日の釣りはどうしようか。

四万十川水系 裏本流を2人で 09-04-12

昨日に続き、四万十川水系へ。

今日は、masa君との釣りだ。

思えば、会うと良く話をし
釣場を教えてもらったりするが
一緒に釣るのは久しぶり。

まして川で一緒に釣るのは初めてではないか?

今日のプランは決まっているが、
状況は厳しそうである。

まずは、昨日手を付けずにいた場所。

しかし今日は、餌釣り師が・・・

餌釣師の行動は読めないことも多いので
ちょっと近くで時間を潰し様子を見てみる。


まずは、ここから

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午前中期待のカゲロウへの
ライズもないため釣り上がるmasa君。

水量が少ないため、遠目から狙ったり
低い姿勢からのキャスティングは参考になる。

この場所では残念ながら
合わせ切れで終わったようで次へ向かう。

途中、最初に見た場所を確認すると
別の餌釣り師に代わっていたので諦めた。

次は大物の実績がある場所。
最近は調子が悪かったが、
今年は大物の姿も見えているという。

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私は、少し下流からやってみる。

少し経ってからmasa君の声が。

090412-4.JPG 幅広アメゴ
 引きも強かったみたい
 遠目からでも5番ロッドが
 曲がっていた







アメゴが出た事で一安心。


一息入れての昼食後、
何ヶ所かやってみるがやはり厳しい。

その状況の中でも、少ない反応を拾っていく。

090412-6.JPG 撮影中のmasa君








よさそうなアメゴが出ると
少し粘ってみるが釣れない。

やはり夏の釣りのようである。

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気が付けばもう夕方。
時間が経つのが早い。

期待するポイントへ別れて入る。

私は、masaくんの200mほど上流へ。

入ったときは、静まりかえっていたが
暗くなる少し前からライズが始まった。

目的のサイズではないが時間つぶしに
遊んでいるとライズの主はオイカワ。

暗くなって本命のライズが。

一発目でフライが殉職。
まずまずのサイズだったが・・・

まだまだライズはあるが
ここからイライラが始まる。

フライを結べないまま時間だけが・・・
今頃ライトを持ってないことに気が付く。

明かりを求めて動くと滑るし。

イライラが爆発。
もーやめた。という感じで終わった。

masa君はじっとライズを待ち
26〜27cmを釣り上げていた。

最後に良型に出会えてので救われた。


帰りの道中、話しが弾む中、
高速の降り口を通り過ぎたのは余計だったが・・・

masa君、懲りずにまた行ってよ。

四万十川水系 早くも夏の様子? 09-04-11

渓流解禁時は、増水気味だった
県内河川も今は水量が減っている。

3日前の情報が生きているとは限らない。
良い釣りをしても状況は常に変化している。

今日も向かった先は四万十川水系。
同行者は連れ合い。

3日前にM君と師匠T氏が入ったポイントで
M君に良型が、T氏のフライに大物が出て
フライを飛び越していったようだ。

しかしここは明日のために手をつけず
その下流で少し様子を見てみる。

3週間ぶりの釣りで張り切る連れ合い。
川へ降りる道を誤りえらい目にあっていた。

1時間ほどやってみたがちびっ子が2匹
連れ合いは、底石が滑る中、
踏ん張っていたので早くもお疲れ気味。

連れ合いが自身の解禁日に釣った
合流へ行きたいというので向かう。

ここも水量が減って様子が違うと言う連れ合い。
今日は流される心配はないが・・・

フライを変えたり、立ち位置を変えたり
色々していたようだが沈黙。

私は、Y川の方へ釣り上がってみたが
目ぼしい反応はなかった。

気が付けば、気温は24℃くらいに。
まるで夏の様子である。

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一息入れた後、S川方面へ向かう。
滑るのを嫌う連れ合いのため
もう少し歩きやすい場所を探す。

ここは大丈夫であろうという場所で
200メートルぐらい間を開け開始。

ハッチはないが空には大きめの
カゲロウが飛んでいる。

いつもは、浅い流れの中、
アメゴが飛び出すが今日はやはり出ない。

少し深さがある場所では、
肌艶の良いアメゴがフライを咥えた。
しかし出方はかなりシビアである。

元気良く脱走を試みるヤツもいて
水中撮影も試みる。

090411-6.JPG

同じようなサイズを数匹釣った後、
連れ合いの様子を伺いに行く。

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彼女は、少し疲れたようで
車へ戻っていた。

今日のような日は、イブニングが良さそうだが
連れ合いにはその気がまるでない。

仕方ないのでここで終了。

明日はmasa君と行く予定なので体力温存だ。

四万十川水系 昨日の続きは 09-04-05

昨日の続きをやりに
向かうは四万十川水系。

今日のメインは、昨日夕方やった少し下流。
やはり夕方狙いなので、朝は通り抜ける。

しかし1番期待する場所に釣人が。
あまりかき回さないことを祈りつつさらに下流へ。

川幅のある川なので通しでできず
釣って移動になるがしかたない。

まず降り立った川は様子見の場所。
昨日の名残かカワゲラが飛んでいる。

フライを結んでいると魚が跳ねた。

小さかったがまずこれから。
2投目で出るがバラす。

やはりバラシから始まるかと思いつつ
期待の瀬は沈黙。

車に戻り下のポイントへ向かう。
間に大淵があるため仕方ない。

しかしそのポイントへは釣人が居るようだ。
止まっている車は朝見かけた釣人のようだ。

まずいな・・・
今日はこの人と狙うポイントが
同じような気がする。

一度別の川へ行き戻ることを選択。
次へ向かう。

ここも馴染みの銀化ポイント。
しかし3月の水量はなくなっている。

ここでは1匹の反応があるが
やはりバラシ。
銀色に輝く魚体が確認できただけ。

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昼食後、2箇所ほどやってみるが
まるでダメ。

そろそろ目的の場所へ向かうかと
思いつつ川沿いを走っていると
午前中見かけた車が見えた。

時間的にあそことあそこをやってきたか
と想像がつく。
次に行く場所は私がやりましたという感じか。

しかし釣れるとなると人を多く見かけるようになる。
皆さん良く知ってるワ。

メインにしていたポイントの下流、
2箇所にはもやはり餌釣りの人が居る。

ここもやりたかったのだが・・・

車を停め川の様子を見ていると
○○○前にいた釣人が止めたようだ。

じゃあここからと入った場所は
浅い流れが続く場所。
その上が、目的の場所だ。

090405-4.JPG

時間的にもそろそろ良さそうだし
と思いながら開始。

川の中ほどに立ち、右へ投げる。

出た。

次は左。

出た。

の繰り返し。

サイズは小さいが餌釣り師のキープサイズ。
即リリースの繰り返し。

ここは道路から丸見えの場所。
止まって見ている人もいるため
適当に時間を使いながら釣る。

そんな調子だから
目的の場所まで時間が掛かった。

それが幸いしたのか辿り着くと
ライズがある。トビケラだ。

だが残念ながらライズの主たちは
食べ盛りなサイズのアメゴ達。

昨日といいこの辺りは
結構な数がいるようだ。

体高があるアメゴが出たので終わりにする。

まだまだ良さそうだが、次へ行く体力が切れた。
この辺りは良く滑るし・・・

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毎年、大物も出ているし
昨年のこともあるので期待したい場所だ。

四万十川水系 4月は好調か? 09-04-04

今日も懲りずに四万十川水系へ。

知り合いのgaseさんには

毎週通勤しているねとのコメントをもらったぐらい。


ご近所さんの師匠T氏が
3日ほど前、爆発したとの連絡があり
期待感いっぱいの釣行である。

その時は、午後3時くらいのトビケラのハッチ。

あいにくの雨だが、それまでの時間つぶしをどうするか?

まずは、S川とY川合流ポイント。

小型のカゲロウにライズしてるのはハヤばかり。
一度大型のアメゴが空中に飛び出たがそれっきり。


ポイント移動は下流で銀化狙い。


090404.JPG


ここでのライズ×1は、チビアメゴ。
ガンガンの流れの中、でたのは納得サイズ。


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移動しながら遅めの昼食。
向かう先は、前回バラシまくりで終わった場所。

今回はバラシ×2で終える。期待のライズはなかった。
ここでライズを待ちたかったが、
今日の目的は違う。

今月半ばに来るOさん
楽しく釣るためにも他の場所を見ておきたい。


T氏が良かったというポイントは、
以前よく行っていた所。

雨の中、気持ちが切れかけていたが
なんとか持ちこたえ流れの前に立つ。

上流をみるとポツポツライズしているようだ。

開始早々、3匹バラシ。
気分を変え、ライズを狙う。

ここからご機嫌な釣りになるが、
ライズしているアメゴのサイズが物足らない。

巻き返し、チャラ瀬の中からは良型が出た。

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T氏たちの時は、もう少しサイズが良いのが
出たようだし、数はいるのでこれから期待できるかも。
この短距離の範囲でこれほど釣れれば御の字である。

明日は、この下流を釣査してみよう。


四万十川水系 ライズを期待して 09-03-29

昨日は、思い出の場所で気分転換。
そして今日は四万十川水系へ。

いつもはこの時期、四万十川水系以外に
吉野川水系とか面河川水系とか行っていたが
四万十川水系を主にやってみようと思っている。


先ずは、銀化を狙う前に、本流に流れ込む枝川に。
まだ目的のポイントでライズはないと思うので
時間つぶしに様子を見てみる。


ここは、昨年大物を見かけた川


大物は見なかったが、アメゴの確認はできたので

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次は銀化のポイントへ入る。

090329.JPG 少し下流が
 ライズポイントだが
 ライズがないため上流から開始









・・・・・ 沈黙。


次は、先週連れ合いが釣った合流ポイント。


こんな虫が私に近づいてきた

090329-2.JPG


次はこんなヤツも

090329-3.JPG


しかし川にいるアメゴには関係ないようだ。



気分転換の昼食を終え
向かった所は、いつか爆発すると期待する場所。

川へ降りると前回来たときより
水量が減りいい感じ。

カゲロウ、トビケラがチラホラ見えるが
ライズはない。


と思いきやライズが始まった。

うれしさのあまり顔も綻びながら
下のヤツから順番にやっつけていくが
一匹も取り込めず終了。


外れたり切れたりで6匹ほどの
顔は見れなかったが楽しい1時間だった。


4月は期待できそうだ。

物部川水系 思い出の場所 09-03-28

渓流解禁の3月も終わろうとしている。

解禁後は、四万十川水系へ向かったが
今日は、時間の関係で近場の物部川へ行ってみた。

四万十川水系が良さそうな気がし
後ろ髪を引かれる思いだが明日があるし。

今朝も寒く日中も気温がそれほど上がりそうでない。

先ず向かった場所は先行者ありのようなので
足慣らしのため川沿いの登山道を歩いてみる。

090328.JPG 090328-2.JPG 090328-3.JPG

この時期は草木も枯れているので見通しが良い。

昨年、禁漁前に来たが、そのときはまずまず。
どうかなと思いながら覗き込むと
底にいたアメゴが走る。

アメゴが確認できたのでよし。
今入っている餌釣り師に抜かれないことを
祈りつつ登山道を引き返す。

次に向かうは、初めてフライフィッシングで
アメゴを釣った場所。
雨が上がった後のライズを狙い釣り上げたのを憶えている。

その後も良く通ったが、何年か前の大雨で
壊滅的な打撃を受けたのであまり足が向かなかった。

0328-0.jpg どこを釣ったかわかる?











懐かしい気分に浸りながら釣り上がると
チビが元気に迎えてくれる。

砂に埋もれた浅い流れから
思った以上の反応があったのがうれしい。

090328-8.JPG 090328-7.JPG 090328-4.JPG

川を見ながらの帰り道、

あそこでデカイの釣ったとか

暗闇でライズの音に驚き

おもわずしゃがみ込んだとか

思い出が蘇る。

そしてダム周辺の桜も満開であった。

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